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『平城京天平まつり2015春』



ゴールデンウイークの5月4日(祝)に奈良平城京跡で開催されました『平城京天平まつり2015春』に奈良「大仏連」様の賛助応援という形で阿波踊りを踊らせて頂きました。

 少し小雨がパラつく中、11時から「ゆかり風流行列」が始まりました。
朱雀門前からスタートし、大極殿までの約300mの距離のパレードです。
先ずは、天平時代と思われる衣装を身に着けた方々が布作面(ふさくめん)で顔を覆い、舞いながら踊って出られました。
そして我々の出番です。今回ご参加して頂いている関西阿波おどり協会所属の6連(大仏連様、なにわ連様、にしき連様、深雪連様、神戸ちるど連様、神戸楠公連)総勢137名が、女踊り、女法被、男踊り、鳴り物に分かれて流し踊りを踊りました。
途中停滞する事もあり、長時間の踊りで、多少へばり気味でしたが、頑張って声を出して踊り続けました。特に女踊りの皆さんは、高く上げている両手を下げる訳に行かず、苦しかったとお聞きしました。<お疲れ様でした>
大極殿の前の広場では、各ゆかりの地の踊りが披露されました。
韓国のパーカッション・アンサンブル「サムルノリ」が太鼓と銅鑼の小気味よいリズムに乗って舞い踊ります。初めて拝見したのであんなに激しく頭をくるくる回しながら踊って、良く目が回らないもんだと感心するばかりでした。

昼食を挟み、午後の部で阿波踊りのステージ踊りが始まりました。今回、我々の連は鳴り物の段取りが出来なかった為、ステージ踊りには参加せずに、観客席より拝見させて頂きました。
出演連の全ステージが終わってからの総踊りでは、今流行りの「フラッシュモブ」さながらに普段着のままで踊りの渦の中に入らせて頂きました。こういう参加の仕方も楽しいものだと実感した次第です。

最後になりましたが、着替え場所やお食事そして駐車場などをお手配頂きました『大仏連様』、又このイベントの取りまとめをして頂きました『徳島県大阪本部様』に感謝申し上げます。
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