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ふくろうの郷 で阿波踊り(∩・∇・∩)

6月7日(日)淡路ふくろうの郷で踊らせていただきました。

爽やか晴れわたる淡路島。
 山、海、空、久しぶりに訪れましたが、豊かな自然を感じながら、洲本の、のどかな田園風景のなかに、施設はありました。とて開放感あふれたとても素敵な施設です。
 聴覚障がいを持つ高齢者の方の介護施設で、兵庫県では初めての施設だということです。
障がいが理解されずに、これまで様々な困難に直面されてきたとの事です。
皆さんからいろんなお話をお聞きし、ここに来ることができた事、そして、皆さんと触れ合えた事がとても光栄な事と思えました。

 さて、本番です。
鐘、太鼓、笛、三味線の音が響きわたる中、軽やかに阿波踊りがスタート。
観客席の皆さんは、車いすの方、そうでない方、障がいの程度も様々です。
そんな中、これから始まる舞台を楽しみにしてくれていることが伝わってきます。
 ペア踊りで自己紹介する場面は、最後に手話も披露しなくてはなりません。
上手くできるか少し緊張しました。
ペア踊り、女法被踊り、うちわ踊り、女踊り、提灯踊り。
いつもの踊りですが、限られたスペースの舞台の上で、いつもにも増して、懸命に踊る姿、観客席の皆さんも楽しんてくれてるなと感じました。
途中、音が上手く出ない場面もありましたが、そこは愛嬌。海千山千の踊りの皆さんは、何事もなかったかのように、軽やかなステップで踊っています。
 最後は、観客席にまわって、皆さんと一緒に踊ります。一生懸命手を上げて踊ってくださる方、踊れないけれど笑顔を振り向けてくださる方、いい年なんですが、私のことを息子のような眼差しで優しく見つめていただける。
今は亡き両親と重ねあわせて、皆さんの顔がほころんでる姿を見ていると、踊りをやってて良かったなと心から感じる一日でした。 

 今日は更にアンコールまで頂戴し、皆さんと一緒に太鼓を叩いたりしながら、楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。
 また、呼んでいただけるなら、是非行かさせていだたきますので、皆さん、一緒に楽しみましょうね!
鳴り物、踊り手の皆さん、本当にご苦労様でした(^^)

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